施設紹介

ペットボトル再生樹脂は約70%が「繊維」に生まれ変わります。 ペットボトルを油圧の力で圧縮減容し、PPバンドで結束・梱包します。

キャップをはずし、中は水ですすいでから分別してペットボトル収集場所へ。

コンベヤで運ばれてくるペットボトルの中から、缶やビン、飲料水の残り、ビニール袋などを選別して異物を取り除きます。

消費者

地方自治体・業者 ペットボトルは網ネットで回収します。

ホッパー投入口

選別

搬送 一定量になると圧縮へ回されます。

圧縮 油圧の力で圧縮減容します。

排出 圧縮減容されたペットボトルを結束へ送ります。

結束

引き取り ベール品を指定法人業者引き取りへ。

再処理工場へ

再商品製造

自動ペットボトル減容機のある館林資源化センター第2工場に持ち込まれます。

PPバンドで結束して再処理工場へ出荷して再商品になります。

再利用によりペットボトルが服や帽子へ生まれ変わります。